
TOPに戻る| プロポ |
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| ア
ンプ(ESC) |
ESC
(エ
レクトリックスピードコントローラー)。かつての
RCカーではサーボによってスピードコントロールスイッチを機
械的に動かしていたが、近年のほとんどのRCカーではアンプ内のFET素子によって電気的にスピード調整する。クラスによって対応できるモーターのターン
数が違い、
少ないターン数を回せるものがおおむね高性能。レース用モデルはバック機能の無いものがほとんど。無理な負荷をかけるとヒートプロテクターが働き停止、
最悪壊れる事もある。 ちなみにアンプとは『入力信号をコピー元として参照し、電源からの電気エネルギーをつかって、コピー元と相似の出力を一から作り出す』 装置。受信機からの信号をバッテリーの電源を利用して増幅させるからアンプ(増幅装置)と呼ばれる。 |
| スピコン |
スピード コントロールスイッチ。本来アンプ(ESC)もスピコンの一種だが、一般的にはスロットルサーボでスライドスイッチを動かしスピードを切り替えるような、 機械式のスピードコントロールスイッチを指す事が多い。一部の車種に現在も使われているが極めて少数派 |
| ナ ローバンド | 昔使われ
ていた27MHz帯の1〜6バンドに、間にプラス6バンドで計12バンドにした現行規格。レース等では既に旧バンドの使用は禁止されてるとな。 |
| プ ロポ | RCの送
信機を一般的に「プロポ」と呼ぶ。 本来は、送信機〜受信機〜サーボの一連の操作がすべて比例して動作するものの総称。 (サンワから引用) |
| 27MHz、
40MHz |
27MHz 帯の1〜12、40MHz帯の61、63、65、67、71、73、75の計19バンドが現在車と船のラジコンに割り当てられた周波数。27MHzのと 40MHz のプロポにクリスタルの互換性は無い。 |
| AM、
FM |
電気信号
の送り方の違い。AMプロポとFMプロポがあり送受信機とクリスタルに互換性は無い。しかし「AM12番とFM12番」の様に同じバンドを使用すると混信
します。 |
| 2.4GHz (スペクトラム拡散) |
無線
LANやコードレス電話等で使用されている帯域を利用するプロポ。アンテナが短い。送信機に割り当てられた固有のID番号を、最初の使用時に受信機側にこ
のIDを登録するペアリング作業を行えば、空いている周波数を自動的に探し、他の送受信機と混信しない。理論上は約70台の同時使用が可能で、実質混信・
暴走の危険や、バンド待ち、クリスタル交換から解放される。遮蔽物に弱いらしい。 |
| BEC |
アンプに
ある、動力用電源から受信機やサーボ用の電気を確保する回路
。通常アンプをつなげば受信器用の電源は必要なくなる。BECを使いながら外部受信機電源も使用すると燃えるとか…(試したことは有りません) |
| モーター |
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| ター
ン(○○T) |
モーター
のローター部分の導線の巻数。8T、14T、23Tとか書かれ
る。 この数字が多ければトルク型、少なければ回転型とも言われるが、実際は最大トルクも低ターンモーターの方が大きかったりする。低ターンモー ターは高出力低 燃費、高ターンモーターは低出力高燃費と考えるのが簡単か。 ひとケタ台のものをシングルターンとか言う。普通の人は使わない。 |
| ス トックモーター | 軸受けが
メタルで進角が固定されてるモーター。ブラシ交換は出来るもの
もある。エンドベルがカシメられて分解出来ないものがほとんどだったが、最近は分解できるリビルタブルストックなんてのも多い。 近年のレース用23Tストックは、チョイ昔のモデファイドを凌駕するそうな。それ相応のアンプを使った方が無難。 |
| モ
ディファイドモーター |
軸受けが
ベアリングで、進角調整ができるモーター。ブラシ交換だけでな
く、エンドベル分解可能で全ての部品を交換出来る。 |
| ブラシレ
スモーター |
その名の
通りブラシがないモーター。通常のモーターと逆で永久磁石が回り、電磁石が固定されている。触れているのは軸受けのみで、ブラシモーターに比べ高寿命、高
効率。ブラシモーターの機械式に対し、電気的にプラスマイナスを反転させているので、専用のスピードコントローラーが必要。高電圧化にも有利でリポとの組
み合わせでエンジンカーに匹敵(場合に寄ってはそれ以上?)のパフォーマンスを発揮するものもある。 |
| KV値 |
1V当た
りの無負荷回転数。KV値5000、7.2Vバッテリーだと5000×7.2=36,000rpmって感じ? |
| エンジン |
|
| クラス |
エンジン
の排気量を表す単位。1クラス=0.01立法インチ(ci:キュービックインチ)=約0.164立方センチ(cc;キュービックセンチメートル)。 15クラスなら0.15ci=約2.46ccとなる。 |
| 車種 |
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| ツー
リングカー |
ここ数年
のラジコンカーの主流。乗用車、スポーツカー等の市販車を模し
たリアルなボディ。実車さながらの四輪独立サスペンションに四輪駆動、前輪駆動、後輪駆動など多彩なメカニズムが魅力。最近はレース指向が強すぎて4駆主
流で似たり寄ったりのシャーシが増えた。実車が2駆ならラジコンも2駆で在って欲しいワシはダメですか? |
| Mシャーシ |
ミニ
シャーシ。大きくはツーリングカーに属するんだろうけど、一つのジャンルとして確立される程人気は高いみたい。 |
| DDカー |
ダイレク
トドライブカー。モーターにピニオンギヤ、スパーギヤにデフが
付いてシャフトで直接後輪を駆動。独立したサスペンションは無く、シャーシのしなりとダンパー等でショックを吸収。フロントはキングピンにスプリングが
入っている簡易的なサスペンション。
20年前のオンロードと言えばコレだった。 |
| バ
ギー |
言わずと
知れたバギーちゃん。20年前のラジブームはほとんど皆これ
だった。実車はバハラリー等に出走してるバギータイプのオフロードカーになるんだが、ラジコンは完全にかけ離れた形になってたりする?フロントウイングが
無
いイボタイヤのF1といえば分かりやすいかな? |
| ト
ラギー (ス タジアムトラック) |
バギーに
トラックのボディを載せたもの。トラックボディから完全にはみ
出たタイヤは迫力満点。サスアームがバギーより更に延長されたり、直径の大きなタイヤを履いてたりするので、バギーより迫力在る走りをするモデルも少なく
無い。 |
| モ
ンスタートラック (モン トラ) |
ビック
フットとも呼ばれる、トラックに巨大なタイヤを履かせ全てのものを踏みつぶす。カットビ系のものと障害物をゴリゴリ超えてくもの(クローリング系)に分か
れたりする。 |
| ドリフト |
基本的に
は4WDのツーリングに、固くてグリップしないタイヤを履かせ滑らせる。実車と違い4WDなのがミソ。 |
| クローリン
グ&クロカン |
ロックク
ローリング(岩を這うもの(だったっけ?)の名のごとく、ゴリゴリの岩場をグリグリ登って行く。より遅くはしるのがもてはやされてた感じだったけど、最近
はカッ飛び系のクローリングも有るらしい。 クロカンはクロスカントリー(山野を横断する)」の意。もっとリアル系で泥や土にまみれる感じ? |
| EP |
エレクト
リックパワー??電動カーの事 |
| GP |
ガスパ
ワー?エンジンカーの事 |
| バッテリー |
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| セル |
一般的な 1/10ラジコンのバッテリーは缶電池型の蓄電池(1.2V)6本を組み合わせて7.2Vのバッテリーパックとしている事が多い。セルは「缶電池型の蓄電 池」一個を指す。6セル→7.2V。8セル→9.6V。 |
| ス
トレート(パック) |
かつての
「タミヤ7.2Vレーシングパック」と同じ。3セル直線につないだものを折り返してもう3セル。計6セルのパック。 |
| バラ
セル |
バラバラ
のセル。セル単体売りの事を指したりもするみたいだが、多くはセルを横向きに並べたものを指す。セル同士はシャンテと言う端子でつながれ、ストレートの様
にパックに封入されない場合がほとんど。ツーリングカーのシャーシに6個穴が列んでいるものは、バラセルを落とし込む為のもの。 ワシャてっきりストレートに対しパラレルでパラセルかと勘違いしてた。 |
| マッ
チド |
セル毎の
性能のばらつきをチェックし高性能で似たセルを組み合わせたセット。セル本来の性能を取り出せる以外にも、性能を長もちさせる意味でも有効だそうな。高
価。 |
| ザッ
プド |
セルに
ザッピング処理と言う「瞬間的に高電圧をかける事でボルテージアップさせる」処理を行ったバッテリーを指す。初心者には必要なし。 |
| ミ
リアンペアアワー (○○○○mAh) |
1時間あ
たりに何ミリアンペア放電できるかという、バッテ
リーの容量を示す単位。多い程長時間走行出来る。昔のレーシングパックは1200mAh(ダッタト思う)。最近は4000mAh越すものも出回ってる。 |
| Ni
-CD(ニッカド) |
ニッケル カドミウム蓄電池。大出力放電に向いている。しかし自己放電が多く、メモリー効果が顕著。容量もNi-MHに比べると少ない(最大で2400mA程度)。 環境への影響も大きい。 |
| Ni-MH | ニッケル 水素蓄電池 。ニッカドに比べ容量が大きい(3800mAまで)。ニッカドにはやや劣るが大出力放電に向いている。環境負荷が小さい 。ニッカド程ではないがメモリ効果あり。自己放電多い。 |
| Li-po(リ
ポ) |
リチウム
ポリマー電池。従来のバッテリーよりも高容量、軽量、高出力。メモリー効果がほとんどなく形状の自由度も高い。反面、過放電に弱く、可燃性が高い。過充電
やバッテリーの変形等による火災の危険性もある為、取り扱いには注意が必要。専用充電器以外で充電してはイケナイ。 |
| メモリー 効果 | バッテ
リーを使い切らない状態で継ぎ足し充電を繰り返すと、本来の容量より少なくなったり、寿命を縮めてしまう。少ない充電量をメモリーしてしまうって事。 |
| AC、
DC |
ACが交
流、DCが直流。充電器には家庭用AC100V対応のものと、車等のバッテリー(DC電源)対応のもの、またはその両方対応のものがある。 |
| 安定化電
源 |
家庭用コ
ンセント等のAC100V電源からDC12Vを作り出すスイッチング装置。 DC電源タイプの充・放電器の電源として使用する。 |
| RTR |
レディ・
トゥ・ラン。販売されている状態で即走行可能な、フルセット完成済みモデル。 とはいえEPカーならバッテリーの充電とプロポの電池。GPなら燃料、送受信機用電池等が必要。 |
| フルベア |
フルベア
リング。駆動系の軸受けがプラスチック(プラベア)やメタルの場合、駆動抵抗が多く、そのままハイパワーなモーターを使用すると、最悪モーターやアンプを
壊してしまうこともある。近年のハイパワーなRCカーにはベアリングは必須装備。標準で付いてるモデルも多い。 |
| タイヤ、ホイール |
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| ミディアムナ
ロー (24mm) |
1/10
ツーリングカーの主流のタイヤサイズ。幅が24mm、タイヤ径約65mm、ホイール径:1.9インチ。 ラジコンの場合、実車の1/1000程度しか車重が無いので、タイヤが細い方が面圧が増えグリップを稼ぎやすいらしい。 |
| ナロー (26mm) |
1/10 ツーリングカー用のタイヤサイズ。幅が26mm。ドリフトで多いサイズ。 |
| ワイド (30mm) |
1/10 ツーリングカー用のタイヤサイズ。幅が30mm。 |
| 1.9インチ | クロー ラーなどで良く用いられるホイールサイズのこと。1.9インチの場合1/10 ツーリングカーのホイール径と同一。 |
| 2.2インチ | クロー ラーなどで良く用いられるホイールサイズのこと。2.2インチはスタジアムトラック等での利用が多い。クローリングでは主流のサイズ。 |
| MAXXサイ ズ | Pro-Line 社の40シリーズと呼ばれるタイヤサイズ。ホイール径3.2インチ。モンスタートラック、トラギー等に用いられる。 |
| 40サイズ |
Pro-Line 社の40シリーズと呼ばれるタイヤサイズ。ホイール径3.8インチ。モンスタートラック、トラギー、スーパーサイズと呼ばれるクローリングに用いられる。 |