
| ラジコンの電飾について書きま〜す 今時、あっちゃこっちゃで電飾について書かれてるのでウチで書くまでもないんですが、一応やろうかなーなんて思っちゃいました。 |
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| 必要な物 まず、発光ダイオード これは超高輝度LEDなんて呼ばれてる物です。かなり明るい上、小型で、消費電力と発熱が非常に少ないです。 色も白、青、赤、黄、オレンジ、他とラジコンに使いたい様な色は揃っています。 値段はメーカー、色、明るさ、数等により異なりますが100〜200円位でしょうか。 |
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| 次に抵抗 これで電流を制限します。付けるLEDや電源の電圧・電流により抵抗値が変わってきますがメンドクサイので、 電源は受信機のB端子(6V) LEDは 白色3.6V/20mA → 120Ω 赤色1.9V/20mA → 180Ω とさせていただきます。理由は簡単、ドイトで売ってたセットがそういう組み合わせだったから。コレで不具合あっても知りません。 心配なら120Ωを150Ωにする等、一つ大きめの抵抗にして下さい。 |
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| んで配線、 LEDは+とーがあります。+側がアノード(長い方の足)、ー側がカソード(短い方の足)なんてよばれてます。 抵抗には+ーはありません。どちらにつないでもOKです。 (電源+)→(抵抗)→(LED長い足)→(LED短い足)→(電源ー) の順につなぎます。複数灯点けるときはコレを1回路とし並列につなぎます。4灯点けるときはこの回路を4つこさえて、+同士束ねて電源+へ、ー同士を束ね て電源ーへ接続します。 直列でつなぐ事も出来ますがRCの電源が6Vな事を考えるとやめた方が良いと思います。点くには点きますが、全開で走行して電圧が下がると消えたりしま す。並列接続だと暗くなったりはしますが消えたりはしません。 |
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| ぢゃあLEDどうやってボディさ付けるさ? 〈FORD GT40 編〉 こやつはライトのくぼみがポリカバーツで別体になってて、ライトのレンズもクリアーパーツで用意されてるので簡単簡単! ポリカのライト内パーツをレンズが着くフチを残して、×字にカッターを入れます。シャーシ側に司法に折り曲げ、透明プラ板の薄いのを上に折り曲げた所に接 着。「つ」の字に曲げてライト内パーツ底面にも接着。 横からの光もれに横にも透明プラ板接着。 「つ」の字真ん中に穴をあけ(とい)て、周りをアルミテープかメタリックテープで塞ぐ。 レンズ接着。LEDはグルーガン(ホットメルト)で止める。グルーガンは透明で若干光が漏れるので、気になるならポリカ塗料の黒で塗る。 テールはデザイン的に小径すぎて、リフレクター付けるまでもないので穴あけて直付け。 固定にはやっぱりグルーガン。ポリカ塗料も犯さないのでボディの塗装もイカレないし。万が一剥がれても塗装は無事な事が多いらしい。 しっかり付けときゃ、そう簡単にははがれないしね。 電源取り出しは受信機から直接コネクターでB端子から。 |
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| ぢゃあライトパーツなんて無い場合は? 〈HEMI CUDA編〉 図解の通りアクリルブロックより削り出します。 何も釣り鐘型の空洞になんかする必要ないので、丸棒にLED差し込む穴と、リフレクター効果を期待して、LEDが着く側を丸く削ってやるだけ。 あとは上記同様、周りをアルミテープかメタリックテープで塞げば立派なリフレクターの出来上がり。 出来上がったリフレクターにLEDをグルーガンで固定。リフレクターをボディに固定するのもグルーガン 図にある間接照明タイプは明るさが落ちるのでヘッドライトには向かない。ウイリー2のテールランプに使った。 テールも同様のリフレクター四角版だがCUDAの横三本テールを再現するため塗装を剥がしアルミテープで赤いテールランプ部以外を隠す。 その上からリフレクターをグルーガンで固定してやればテールランプ部以外光を漏らさなくなる。 ちなみにラジコンボディ付属のデカールはたいがい光を漏らすので貼ったままLED付けても大丈夫。 アクリルの加工ってもブロックに穴あけて削るだけだから金物ヤスリと電気ドリルで十分出来ます |
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| もっと簡単につかねーんかよ 〈NSX編〉 直付けです。 穴開けてLED差し込むだけ。 光が内側にもれない様に、LEDの先っぽのみ出る様に、メタリックテープで巻きます。 裏から見るとこう グルーガンで固定したあと更に光りもれにポリカ塗料で塗っときます。 メタリックテープを省略してグルーガンで固定すると、グルーガンのノリの部分が一緒に光ってしまい表から透けて見えてしまいます。 逆にそれを利用したのがテールランプ 1.ボディの裏に、テールランプの外枠にそってアルミテープ貼ります。 2.テールランプの部分の塗装を剥がします。 3.LEDをグルーガンで固定します。 4.光りもれにポリカ塗料で塗ります。 出来上がり 簡単・省スペース・軽量! 電源の取り方はボディピンを利用します ボディ側に穴径6.5パイの接続端子を両面テープで固定 着けるときは、厚手の両面テープを二重三重にして厚みをもたせます 車体側の下側のピンに電源からの線を接続 こうすれば普通にボディ取り外しても、電線が邪魔になる事はありません。 注意点は ボディ側の端子を取り付ける際厚みを注意する。厚すぎるとのちのちヘタッテくるので上手く調整してねん。 ボディ取り外した時に、ボディステーに引っかかってボディ側の端子がとれない様に大きめの穴のものを使う。 |
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ここまでの方法を使えば大体の車種にはすんなり着くはず。 ウイリー2では 〈HEMI CUDA〉の方法のリフレクターに、〈GT40〉の電源取り出し方法をとってます。 コレが車体側の電源接点。ボディピンに線巻き付けてハンダ付けしてるだけです なんかキラキラして最近の乗用車のテールランプみたいになっちゃいました。 もっと安っぽいレンズが良いなあ そんなコンナで電飾終了 ウインカーとかハザードとかもやってみたい気はするけど、専門知識か金が必要そうなのでパス ネオン管とかもその内やりたいっすね〜 |
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| 掲示板の
常連さん『弾』さんがついにやった!! 電動リトタクタブルヘッドライト!!in R/C!!! 弾さんから頂いた動画です〜 Quick Time 3GPムービー108KB→ 携帯動画だからちと見にくいけどメチャメチャカッコイイ!! 制作者 弾さんのコメント
むむむぅ、やりますぬぇ〜。 ワシもモット頑張らねば!! |
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ワシも負けじと頑張った!! RCワールド誌編集部より頂いた、我が家初のハイエンドプロポの『KO マーズ』ちゃん! コイツをワシ色に染めてやるぜぇー!! って訳でこうなりました ホントはスイッチ上の赤いLEDを違う色に換えてやれ!とバラしてみたものの、マーズちゃんは2層の基盤をつなぐハンダを取らなきゃ、完全にバラせ無い事 が発覚! 「ぢゃ、もっとお手軽に」 ってやったら、思いの他カッコ宜しい。 |
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暗いとこで光らせる。 カッコヨサゲリピー 夜ラジをこよなく愛するワシには、手もと照明は必須アイテム。いかにマーズちゃんが数多くのセッティング機能を持っていようとも、見えなきゃナァ〜ンにも でぇ〜きないのだぁ〜 しかし懐中電灯持ちながらプロポのセットなんて出来無いからこそのコレなのだ!! うぅ〜ん。やっぱり良く見えないなぁ… |
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この角度で見ると構造がわかりやすい? エクステンションを本体に固定する時に、3mm厚のアクリル板を挟んでいるだけなのだ。 これのお陰で左手親指のスペースが広くなって、操作がしやすいというオマケ付き。 電池BOXのアクリル板はコロビ止め。 エクステンションで不安定になっているマーズちゃんだが、アクリルの板一枚貼るだけで大分安定する様になった! もちろんこの板は床までドンの寸法だ。 |
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エクステンションに挟むアクリル板 白いのはカッティングシート 本体側に光りが逃げるのを防ぐ目的 四角い穴はコード穴 |
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付けるとこうなる エクステンションの裏側も、反射を良くする為に白く塗る。銀はやめた方がいい。思った程反射しないから。 LEDは白色の超高輝度LED×3灯 120Ωの抵抗を頭に、LED3個を直列に付けた。 ホントは12Vの電源で、130Ω抵抗にLED3個直列の予定だったが、手持ちの120Ωにした。この辺の計算は自分で調べてやるぶぇし!! LEDは足をハンダ付けしてビニールテープで絶縁。グルーガンで固定した。 |
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電源はプロポのスイッチから。 基盤上のどっかから取っても良いんだけど、不具合出ても嫌だし、テスター持って無いからパス 画像に書いてあるのはあくまでもKOマーズの話 他のプロポは自分で探すべし。 やろうって人は自己責任でぇ〜 |