ここからは、カラーアルマイト脱色、アルマイト剥離の方法ですが、自己流で科学的根拠も無いまま実行。安全性等もよく分からな
いので、もしやってみようと思った方は自己責任&入念なテストの上行って下さい。
高価なパーツが駄目になっても知らないヨン
※アルマイトは剥がすとパーツがやせます。場所によってはガタが出てしまう事もありますので注意して下さい。
|
 |
ネットで調べてみるといくつか方法が載ってた
んだけど、すぐに手に入りそうなものが無かった。薬品買う余裕も無いし。大体こんな事はじめようと思ったのだって、予算切れでやる事無いからやる気になっ
たってのが本音。
じゃあ家にあるもので出来ないか探してみた。要は塩素系のもので表面溶かせばイインだろう(ホントか?)と。
で、目を付けたのが排水溝の毛髪除去剤。
|
 |
早速テストしてみると、見る見るうちに青い染
料が溶け出して、表面がシュワシュワ言い出して、パーツが黒く染まってく。
ギャー!!
|
 |
真っ黒だよ…
|
 |
でも薬液洗い流してゴシゴシ拭いたらアルミの
素地が出て来た!!
成功ですよ!
|
 |
何度か試してるうちに、真っ黒になっても、薬
液洗い流してすぐに歯ブラシに中性洗剤着けてゴシゴシ洗うのが一番綺麗になるのがわかった。
薬液から出した後大気にさらすと黒ずみが残ってしまう。薬液から出したパーツは中性洗剤薄めた水に沈めとくといいみたい。
|
 |
夜中にそんなアホな事してるワシを見た嫁は
『なんでワザワザ、青いものを色落とすかね?』だって。
そりゃあ、色の無いものには色を付けて、色の付いてるものは色を落としたくなるのが人情ってもんでしょう。(そうかぁ?)
最終的には梨地じゃ色気が無いから、バフってやろーかなーと思ってる。
|
 |
部分的にアルマイトが残っている。
今回は薬液を水で薄めて(水2:薬液1 位だったかなぁ?)使ったせいもあるかも。
このあと追い処理したら綺麗になった。
|
 |
この後、残りのパーツを剥離処理した時は、薬
液を原液で使った。
まとめて水道水で薬液を洗い流し、薬液洗浄後歯ブラシでゴシゴシするまでの間、水道水に沈めていたが、全体的に黒ずみが残った。
多分洗浄時に長く大気に触れたせいか、水道水につけ込んでいたせいじゃないかと思う。
この辺は何度か試してみるしか無い(もうやらないと思うけど)
バフッちゃうなら関係ないけどね。
|